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今度8月に行われる陰ヨガin東京の友季湖先生の1dayワークショップでは、プラクティスはアームシークエンスです。
◆8/10(土)【陰ヨガin東京:川畑友季湖先生陰ヨガ1dayワークショップin東京】→http://pittoresque.jp/archives/8780

これね、いつもクラスに来てくれている方にもぜひ受けてもらいたいなと思っているのです。
なぜなら、アームシークエンスをプラクティスできる機会が貴重だからです。

一応言っておきますと…私がみなさんにアームシークエンスをお伝えできるようになるのはかなりそうとう後ですよ…

ビクター先生の講座でもほとんどやることはない(ビクター先生の講座は年に数回なのでそういう機会があまりないです)ので、友季湖先生のもとでしか機会がありません。

なぜトライしてもらいたいかというと、いつものベーシックな練習の重要性が改めてわかることと、それからベーシックな練習の結果を感じていただけると思うからです。

陰ヨガは下半身ばかりフォーカスしていると思われがちですが、下半身の準備が整った後に、体側、肩関節、手首、アームラインへのステップアップがあります。
STEP1は「気を下げる」ため下半身にフォーカスしています。
STEP2は「気を上げる」です。腕によって陽の気を上げていきます。そのとき肩や首にブロックがあるとそれは非常に難しいのです。
この「気を上げる」ためには、下げることができ、首や肩周りに十分なスペースがあることが大切になります。

本来私たちの首の長さはもっとポテンシャルがあるそうですが、多くの現代人は肩、首、背中が詰まっているため首が短くなっているそうです。
STEP1では下半身にフォーカスはしていますが、すでに腕のリリースは始まっています。

「手をあげる」という動きは実はすっごくすっごく難しいのです。それは陰ヨガの練習を普段している方は実感されているのではと思います。ね。

下に友季湖先生の写真を載せておきますが、先生がされるととても簡単そうに見えます(陰ヨガあるあるですね!)。
が!
肩を上げず(詰まらせず)に腕を上げる、そしてそこからスムーズに(ここ重要です!)動かすいうのは実は現代人にとっては非常に難しい動きなのです。

練習生の方にとってはこれまでの練習がどのように身についたか少し確認となる、
また、新たな発見のあるプラクティスになるのではないかと思います。

ぜひ普段クラスに来てくださっている方も、
敷居が高いのではないか…と怖気付かずにぜひチャレンジしてみてください!

アームシークエンスだけではありません。
やはり先生方のクラスが特別なので、私だけではなく、ちゃんと上の先生方のクラスもぜひ受けてほしいと思っています。

今回1dayなので参加しやすいのではないかと思いますので、ぜひに!

◆8/10(土)【陰ヨガin東京:川畑友季湖先生陰ヨガ1dayワークショップin東京】→http://pittoresque.jp/archives/8780

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