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(陰ヨガin東京 Facebookページより)

川畑友季湖先生による陰ヨガ定期講座 in 東京が本日より始まりました。
今回も各地から初参加の方、練習生の方、お集まりいただきました!
日本列島、北は青森から、南は大分まで。そしてオーストラリアからも!
どうもありがとうございます。

アメリカボルダーでのアナトミートレインの解剖実習コースに参加されていた友季湖先生。
帰国後すぐの講座ということで、まずはその解剖実習コースに参加してのまさに新鮮な情報や友季湖先生のご感想などをシェアしてくださいました。

実際に解剖をされたこと、また同じ解剖コースの参加者である、体を扱う各界のトップクラスの方々との会話などヨガを超えた世界からヨガを改めて見つめて考えたという友季湖先生のお話は、実体験からしか得られないリアルさと、そして友季湖先生の多大な知識からの見解にみなさんとても興味深く聞き入っていました。
私たちが体について知識や経験だけであれこれ考えたところでそれは本当に仮説に過ぎないかもしれません。
体はとても神秘的で、そしてまた私たちはなぜ肉体を持って生まれたのか、そのこと自体がとても神秘的だなぁと思います。
また今回は、呼吸についてたくさんの重要な情報と、これまでの呼吸の仕方を改めて考え直すきっかけをいただきました。
今日のプラクティスですでに変化を感じた方もいたようです。
体をリリースするための呼吸になるのか、体を固くブロックを作る呼吸となるのか…。
呼吸がヨガにおいて重要なのは周知のことですが、その質について問われるところです。
そうして実際の肉体としての「体」の話から、今回の東京でのテーマである哲学へ。
インドのヨーガ哲学と仏教でのリンクについての
プルシャとプラクリティ、ブラフマンとアートマン、陰と陽。
それらの理解についてのレクチャーがありました。
それぞれのつながりがいまいちピンとこない、また特に多くの方が「なんとなくわかるようなわからないような」というプルシャとプラクリティですが、大変わかりやすい説明で、今まで疑問だったところがようやく腑に落ちたという声もありました。
ヨガでできること、ヨガで目指していること、ヨガのゴール、私たちは肉体を持っていること、今回の講座で多くのことを考えていくことになりそうです。

プラクティスでは、やればやるほど発見があるのが本当に楽しいことです。
多くの方が、ヨガの練習後にどこかしら痛みがあったり、痛みを抱えながら痛くないように練習していましたが、このプラクティスを始めて本当にその痛みが変化していくことを体感しています。
それにより今までの練習が劇的に変わったという声もありました。
陰ヨガだけに限らず、それはヨガの練習そのもの、そして日常生活に大きな変化と気づきをもたらしています。
この三日間でまた自分の変化を感じていくことになりそうです。
photos by 秋山 逸美 (Itsumi Akiyama)

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