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今日のクラスで、難易度の話から派生していったのですが、

練習方法について改めて書いておきたいです。

 

これ、クラスの中でも言ったのですが、
これね、、、どうお伝えするのがいいのか言葉のチョイスに迷うのですが、、

私が、陰ヨガを練習し始めてすごく思ったことなんですけれど。。。

 

たとえば今できない、苦手なポーズがあったとしますよね。
それを「できるようになる」ためには、
(もう毎回書いていますが、あえて「できる」という言葉を使っています。本当はそういうことのためにやっているわけではないです、よ。)
テクニックとかやる気じゃなくて、

最終的には気づきとかでもなくて(気づきは途中で必要)

体が変わらないと、なんです。

今の体のままで、やろうと思うのは、無理なのです。
テクニックや頭でどれだけ学んでも、難しいのです。

あああああ
これ意図がちゃんとわからないと
なんて残酷な言葉….と思いますよね、、、

待って!まだここで終わらないで!ちゃんと読んでくださいね!!

 

で、ここで間違って受け取っていただきたくないのは、
まるで「新しい自分」にならないといけないわけではないということです。

私たちは、そもそもそういう意味では「できる」んです。

「できる」能力は持っているんです。

ただそれが使い切れてなかったり、
スペースが潰れていたり、
今現状では「できない」だけで、本当は「できる」体を持ってはいます。

 

なので、
私はポーズを「できないできない」と悩んだことは陰ヨガではないです。
できることを、私は自分で知っているからです。(ただいつできるかはわからない 笑)

それから、生徒さんに対してもそうです。
できることは知っています。
なので、できるようにさせてあげたい!とか、そういうことで指導していません。
できることは知っているからです。

 

だから、
私たちが頑張るべき方向は

理解できるよう頭で知識をたくさん学んだり
(頭で理解できないとやる意味がわからないから知りたいのはすごくすごくすごくすごくわかります。
でも、知識は経験と結びついたとき最強になります。)

ポーズをできるように頑張ったり
(足を踏めるようにするために足の筋力をつけようとしたり、おなかの力を作るために腹筋したりとかそういうのはやらなくて大丈夫!練習の中でちゃんと呼吸と連動することの中で行っていくのが大事。ひとつひとつバラバラじゃないんです。全部、調和!です!)

そういうことじゃなくて、

それを阻んでいる、
「開いていないところを見つけて、開くこと」
です。

 

だから陰ヨガで「ポーズをできるようになる」というのは若干ベクトルが違うというか。
体が開いていけば、自然に「できる」ようになるんですよ。
そうすると、はじめて、「アーサナは自然に起きるもの」というのが理解できるのだと思います。

そしてそして、そうすると、ヨガの最大の目的である方向、
肉体を超えていく、というのが、だんだんと理解していけると思うのです。

要は、体をすっごく感じてポーズをとっているのではなくて、
むしろ
ポーズに入れたときは「体を感じない」わけです。

 

だから、私たちは、
練習の中で、開いていないところを開いていくのです。

もうね、それしかないのです 涙
私ずっと陰ヨガやってて、ほんとそれしかないよ〜
それ以外、近道ルートないの〜〜〜〜〜ほんとなの〜

ビクター先生もよく、練習をこつこつ重ねていくことを「これが一番の近道だ」っておっしゃってます。

ガイドブックを何十冊も読むより、
行った方が、もっとわかることある!!

でもガイドブックは面白いからね、行った気にもなるしさ、
私も読むの好きですよ 笑
でも、百聞は一見にしかずです。

だから、プラクティス、するのみなんですよ。
でもやみくもにならないように、インテリジェンスを持って、やらないとですね。

 
 

でも!そう考えると
今のままやろうとするとできないけど、
もともとそういう能力は持ってるって考えれば、
残酷でなくて、むしろ幸せですよね!ね? 違う?←無理やり…

だって、あと10cm足が長くないとできない、とかさ、そういうことじゃないんですもん。
骨格的に無理とかじゃないから。

私たち、エネルギーワークしているんです。
だから、そもそもそういう考え方はまぁ変ですけれどね 笑

 

この前も、お仲間と話していて、
私、陰ヨガバカみたいに続けてますけど、
なんで飽きもせず続けられているんだろうと思って。

今でこそなんか陰ヨガ大好きでずっとやってるんですね!みたいな感じですけれど、
もともとは本当に飽きっぽくて飽きっぽくて。
性格もあるかもなんですけど、好きなものがヨガに限らずわかってなかったのでしょうね。
だから以前を考えると、こんな陰ヨガずっとやってるの、結構信じられないことです。
今ではヨガじゃなくても、自分が好きなものはちゃんとわかるし堂々と人に言えます。

そう思ったら、やっぱり先生との出会いが大きかったと思うんです。
ビクター先生が他のヨガしてたら、私きっとそのヨガをしてたんだと思います。
だから、陰ヨガ大好き!みたいに思われているかもしれないんですけど、
陰ヨガが好きというより、やっぱり先生が大きかったと思います。

陰ヨガを知りたい学びたいという気持ちで確か最初は行ったと思いますが、
そういうのはすぐ吹っ飛んでいって、
ただただ先生の話が面白くて、気付いたら、沼でした!!!
こわーい!よくあるよね、沼ってそうなのよ。気付いたらなのよ。

まぁしあわせなことだなぁと思って。
…いやわからないけど 笑
でも結局先生との出会いは、私の人生そのものを変えちゃったので、

…だって会社辞めちゃったんですから!よく辞めたよな…

そう考えると改めて人との出会いってすごいですね。(他人事)

 
 

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