【陰ヨガ雑記:クラス日誌】2016年2月20日〜25日

 

《2/20》

【陰ヨガ×クリスタルボウル】
23回目のクリスタルボウル。
一般的なクラスと違い、普段ヨガをしないという方にもご参加頂いている、私にとって貴重な機会です。
今回は「やった感」を私たちはどうやって得ているのか、というところを気にかけてみました。
例えばクレイドルの深さや楽しさを発見できるともっと色々な楽しみ方ができる。そういう新たな視点を得ることは大事だと思います。
春は一般的な流れでいえばスタートの時期ですが、気候と同じで体はまだぐずついています。
ここで外の流れに合わせて無理して動くと後からしんどさが出ることも。
進むために必要なのは、「進む」そのものを求めるだけでなくいくらでも準備はできる、ということ。
そして改めて「ポーズをできるようになること」ではなく「ポーズを通して自分を知ること」がとても大切です。
なぜ今日そのポーズがきついか、なぜそのポーズがやりづらいのか。
そういったところに自分を知る種があります。
終わった後、残った方々と軽くごはんに行きましたが、それも楽しい時間でしたね!!

 

《2/21》

【gllow二子玉川】
リクエストも頂いたので、改めてtwistを。
大体陰ヨガでは3ポーズtwistポーズがありますが、それぞれやり方も使い方も変わります。個性がありますね。
自分の体を客観的に観るということは物理的にできないので、
感じることと体の状態をすりあわせることが大事になると感じます。
なのでたまにレクチャーも必要かな、と思っています!

【IYC表参道】
陰ヨガ2、3回目ですという方が来てくださったので、
「陰ヨガを初めてやったときの感想どうでしたか?」伺ったら、
「やっている時は気持ちいいな、というくらいでだったのですが、終わったあとにすごさを感じました。」と教えてくださいました。
そうそう、そうなのですよね。
陰ヨガは静かですし、ポーズ自体も割とシンプルではありますが、すごく「パワフル」だと思います。
それを感じられるような内容で練習してみました。

 

《2/23》

【IYC荻窪】
ここでもtwistの練習を改めて。
私たちの今までの経験から「twistする、しよう」と思ったときに
体のある反応がありますが、陰ヨガのtwistを理解することがそのギャップを埋めるために大切です。
私たちの体は、基本的には自分の思考の通りに動いています。
でも色々話はしますが、練習に入ったら話半分で!
こんなこと言っていたな、と気に留めておくくらいにしてください。
何より楽しむことが大切です!

【veda表参道】
練習は、ポーズのできる・できない、ではなく「ポーズを通して体と心、自分を知る」時間です。
かといって、「じゃあずっとできなくてもいいや」はまた全然違うことです。
自分のことを私たちは思ったよりも知らない。練習を通して、自分と向き合っていきます。
今日は動きのキーともなる体側をメインに行いました。

 

《2/24》

【gllow自由が丘】
移転した新スタジオでの初レッスン。
場所が変わると落ち着かなくて、みんなでそわそわ(笑)
でも、それも良い練習になりますね。どんな時でもその変化にバランスすることが練習です。
足を怪我されてリハビリ中という方がいたので、背中をメインに。
「前屈をする」ことに目的を持つのではなく「背中のどこを自分が感じているか」を観る。同じ動きでも質が大きく変わります。

 

《2/25》

【おうちギャラリー渋谷】
体の引っかかりやエネルギーの滞りを観たときに、
それはどこかのパーツではなく、常に表裏で関連していきます。
今日は前側、鼠蹊部を中心に。
おそらく今までやったことないseaquenceでトライしてみました。
少しずつ流れが変わる体を観ていきます。

【IYC荻窪】
私もちょこっと出させて頂いているDVDをずっと観ているという方が来てくださったので、初めての方もいましたし慣れている方にもちょうど良い機会なのでtwist rootsのやり方をレクチャーして始めました。
やってみると、印象がかなり違うのが陰ヨガのポーズです。
繊細でパワフル。ちょっとした意識の持ち方と体の位置でまったく違う感覚を得る事ができます!

 
 


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