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ご質問をいただいたので、こちらでお答えしようと思います。

「一つ質問ですが、最近コンストラクティブレストの呼吸の時にも、仙骨辺りがピリピリします。
これは何か修正点があるのでしょうか?
以前、ブリッジで私の場合はピリピリきますとお伝えしましたが、あの感じです。
私の場合はウエストを長くしようとすると、少し反り気味になってしまう事があり、ちょうど良い着き方をいつも模索しています。
練習の仕方に問題があるのかちょっと気になっていました。」

 

ありがとうございます!

これ!
たぶんわからない人にはさっぱりわからないですよね(笑)
なんのこと言ってるんだろう?という方もいるのでは!

ブリッジは、ブロック使ったシリーズのことです。
この時も、解く時に大変な人と、全然大変でない人がいますよね。

解くのが大変な人は、この方のおっしゃることがわかるのではないかと思います。

 

最初のコンストラクティブレストから、
一連の動きをして、最後にもう一度したときにはその短い時間でもピリピリは変わっているのではないかと思いますがいかがでしょうか?

 

私の感覚での回答です。

コンストラクティブレストできちんと仙骨をおろそうとすると、そういう風に感じる方はいらっしゃると思います。
質問してくださった方が書いている通り、その場合はブロックシリーズでも同じように感じる方がほとんどではないでしょうか。

仙骨がバランスすることはとても重要であり、それに向かって練習しています。
なので練習によって、そのピリピリも変化があると思います。

 

あとあと残るものでなければ基本的にはあまり気にしなくて大丈夫と個人的には思いますが、
いくつか参考になれば、という点があります。

 

まず確認していただきたいのは、
仙骨をおろそうとして変に圧迫をしていないか、という点です。

もしあったとしたら、修正するときに、「表面的に直さない」ようにしてください。

どう言ったらいいか、、、体の表面がかたまってわけわからなくなることがあるからです。

いや表面的にも動いたりはもちろんするのですが、
要は呼吸で修正していかないと、感覚的なところが抜け落ちてどこが正解かわからなくなるのです。
(あえて正解、と使っています)

ちょっとうまく言えないのですが、
感覚的なところで「あ、ここだ」と気付けるのです。

正解という言葉は誤解を生む表現ではありますが、あえて使います。
まぁそれがあるとするならば自分にしかわからないのに、
外で探ると、もちろんわからなくなってしまいます。

呼吸を使って少しずつ意図する方向に修正していくという方法を用いてください。
これ難しいなぁ、、伝わりますかね??
形や、位置ではないのです、正解は。きっと。
これは本当に頭の切り替えをしていただかないと、迷宮入りに陥ることがあります。
出口はどこだーーーと。

 

そして、それをふまえて
コンストラクティブレストのときは、肩甲骨仙骨おろして、あとは呼吸で腰のアーチが平たく広がっていくようにしていきます。「おろす」ことは考えなくてよい、と思います。
(これも文字にすると難しいのですが、おろそうとすると、お腹が縮むというか、無理な負荷がかかりますよね)
着ける、おろす、ことが目的というよりも、呼吸によってきゅっと縮む・狭くなったところに、広がりを作ることを優先するといいのではないかと思います。

 

そして
あともうひとつは、足裏にしっかり感覚があるかどうかです。

人によっては、足幅が狭すぎて、または広すぎていまいち安定がないという方もいると思います。
どこに足を置くのがいいか…

これは、アシタカの言葉を借りれば「曇りなき眼で物事を見定め、決め」てください。(そんな?笑)

大事なことです。本当にそこが適切かどうか、がっつり感じ取ってください。

 

クラスでたびたびお話しているのですけれど、
これは私のちょーーーーー個人的なことね、ことなんですけど、

私は、所作を学ぶようにして陰ヨガのプラクティスをしています。

舞台とか、伝統芸能とかでよくわかりますけれど、
所作って一朝一夕で身につくものではないですよね。

なので、私は結構細かいところを大切に練習しているつもりだし、そうしたいと思っています。

違う先生に聞いたら、もっと実践的なことを教えてくださるかもしれないのですが、、、
足りない点があったらすみません。
私からはこのような回答になります。

 

またやってみて、感想をお聞かせください。

 
 

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