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先日、第15回世界バレエフェスティバルを観に行きました。
まったくバレエと縁のなかった私、、、ある意味、初バレエです。
といっても、1つの作品を全幕通してみるわけではないのですが、ど素人の私にとっては飽きずに観やすいものでした。

すごかった!とても面白く観ましたし、何より、「一流ってすごいね」です。
一流ってすごいのですね、プロってすごいね。すごいと全然飽きないものですね。

私は完全なる素人なので、細かい技術とかは全然わかりませんでしたが、
「瀕死の白鳥」(ダンサーはヤーナ・サレンコ)、本当に白鳥だった、鳥だった、そして瀕死で悲しくなりました。
踊りをみて、うまいとかすごいとか圧倒されることはあっても、こうして本当に「瀕死の白鳥」に見えてかわいそうに苦しくなることってあるんだと知りました。

バレエって本当に「芸術」なのだ…と。

会場は、バレエ少女や、昔バレエ少女だっただろう面影を残す女性たちで溢れかえっていました。
この一流ダンサーの表現を、若きバレエ少女たちはどのような気持ちで観ているのだろうかと、少し甘酸っぱい気持ちで思いを馳せたのでした。

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