誇りをもつこと

誇りをもつこと
信念を持てること、誇りをもてることがあると、
相手が信念をもって大事にしていることもちゃんとリスペクトできる、と思う。

それが自分の大事なものと、一緒とか違うとか、もちろん関係なく。

 

人を尊敬するということは、
「すごい!」とか「憧れる!」ということだけではなくて、
その人の大事なものを、尊敬できるかどうかとも思う。
その人が真剣に取り組んでいることを、尊敬できるかどうかとも思う。

 

人の大事な、もの、こと、人、時間、知識、プライド、権利、自由、エネルギー、などなど。

本気でないなら、真剣でないなら、
相手の大事なものものを奪ってはいけない。
尊敬するということも、真剣なのだ。

相手と向き合う、自分と向き合うということは、
本当に覚悟がいることだと思う。

 

自分の大事にしているものを、人が受け入れてくれたら嬉しい。

相手の大事にしていることは、自分も尊敬したいと思う。
そしてその大事なものにひたむきに取り組む姿勢に、その人自身を尊敬する。

 

そこには、お互いのポジティブな感情が合わさり、
とってもハッピーな影響があると思う。
最近、ある方に、
自分のやっていることを「ちゃんと知りたい」と言ってくれたことがとても嬉しかった、
と言って頂けて、とても嬉しくてそんなことを考えた。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


5 + = 10

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>