陰ヨガin東京
(photo by Itsumi Akiyama)
 

次回の友季湖先生の陰ヨガ講座の募集を開始しています。
6/22(木)・23(金)【特別連続講座&プラクティス:川畑友季湖先生の陰ヨガ講座】

 
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数年前陰ヨガが何度目かのブームの時に、TTが様々なところで開催され、たくさんの先生が出てきました。
陰ヨガが広まることが嬉しい反面、その日まったく初めて陰ヨガをやる方がたった5日間のTTを終えたその一週間後に陰ヨガのクラスを始めるという現場を何度も目の当たりにして、色々な思いと葛藤していたのもその時期です。

先日先生になったばかりの方とお話する機会があり、とても悩んでらっしゃいました。それと同時に様々な実情があることを知りました。
TTの先生と会う機会がない、TTの先生のレギュラークラスがほとんどない、先輩先生がいなく練習する場所がない、哲学が学べない…でも毎日クラスがあってそのネタ探しに奔走している。ネットで調べたり様々な陰ヨガの先生のクラスを受けて、その時でてきたポーズやシークエンス、お話をまねてそのままクラスで使う。
それを繰り返して色々なものが混ざっていく。完全に自己流の形になり、陰ヨガがなんなのか、自分自身がわからなくなり、完全に迷子になってしまったと。

 
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ビクター先生の陰ヨガプラクティスは大きな変化と未来を感じるプラクティスです。
ビクター先生ご自身のその姿が一番の説得力でした。

これを本当に日本中に広めたく、友季湖先生のご指導のもと各地にいる仲間も頑張っています。

 
陰ヨガの迷子になっている方、実はすごく多いのだと知りました。
ビクター先生に会ったことがなくても、本当に陰ヨガをやっていこうと思う方はどんな方でもウェルカムです。

ただぜひ安易に混ぜずにとにかくまずは自分のためにこのプラクティスを続けてみてください。
知らない場所や慣れない場所に足を踏み入れることは勇気のいることかもしれませんが、一緒に練習しませんか。

 
みなさん様々な事情や環境をお持ちですが、時間を作って参加しています。お子さんがいらっしゃる方、お仕事がある方、遠方の方もいらっしゃいます。レギュラーメンバーの中には、長野からの方、名古屋からの方もいます。

本当に参加が難しい時って人生の中で出てくると思います。
私もいつそうなるかわかりません。なので、ちょっと頑張れば参加できるならばぜひ!

友季湖先生もおっしゃっていましたが、学ぶ者ならば「いつか」を待たずにぜひその時を自分で作って掴みにきてください!

ご参加お待ちしています!

 
 


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