陰陽を知る

 

先日のマイソール練習にて、マヤ先生が練習の様子を写真に撮ってくださっていました。
自分の練習姿というのは普段もちろんみる機会がないので、恥ずかしくも嬉しく、またこうして見てもらっているんだなぁと嬉しく思いました。

 

タグ付けもしていただいていたので、改めて陰ヨガとアシュタンガについてSNSでも書かせていただきました。

 

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マヤ先生が撮ってくださっていました。自分の練習姿なんて普段見ないので(感想はなんか虫みたい…)恥ずかしいですが嬉しいです。

私は指導が陰ヨガなので練習ももちろん陰ヨガがメインです。なのでアシュタンガの練習はただ好きでやっていてアシュタンギには顔向けできない趣味のようなものです…でも好きなのでやってます。
陰ヨガで培った感覚を別視点で確かめてるような感じです。また、別視点で気づいたことが陰ヨガの練習のヒントになっています。
あ、でも混ぜてるわけではないですよ!

そう陰ヨギの私がアシュタンガヨガをやると「陰と陽でバランスとれていいですね」と誤解されることがありますがそのために練習しているわけではないんです。
そもそも陰ヨガ+アシュタンガヨガでバランスとれるなんてことはないと思うのです。
色々な考えがあるとは思いますが、練習すればするほどそれぞれの中に陰陽を感じられる気がします。
ビクター先生と友季湖先生が繰り返し仰っていますが、陰陽は正しく理解しないといけないなと思います。それぞれを不完全なものとして取り組んでいると全体像は見えない気がします。

アシュタンガヨガの練習はずっとマヤ先生にご指導いただいています。陰陽について正しい方向性を理解するヒントになったアシュタンガヨガでした。

陰ヨガでカバーしないといけないアシュタンガヨガなら、アシュタンガヨガやそのほかのヨガでカバーしないといけない陰ヨガならそもそもを見直さないといけないのだろうと思います。
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陰陽を知る

 
 


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