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ビクター先生の陰ヨガを曇りなき形で私たちに伝える役目をしてくださっている友季湖先生がFacebookでUPされていた言葉を、許可をいただきここでもシェアさせていただきます。

陰ヨガを教えている方、教えたいと考えている方には、もちろん自分も含めて、是非読んで考える必要があるでしょう。

 
私も陰ヨガひとつをやってきている身ではありますが、まだまだ足りないことは十分理解しています。ひとつのことをやっていてもそれでもまだまだ全然足りないのです。
一度やっただけで全てを理解するのは無理でしょう。
何度も何度も、繰り返し繰り返しやってみて、考えてみて、トライして、ようやく少しずつ理解が深まるものと思います。

 
今年はビクター先生に二回お会いすることができましたし、友季湖先生のところで練習することもできました。

 
「私たちはなぜヨガをするのか?なんのためにヨガをしているのか?」
そういう問いをいつも投げかけてくださいます。
道教の深い哲学と、インドの哲学を繋げて説いてくださいます。

 
私はこの陰ヨガを皆さんに体験していただきたいし、これを伝えていきたいです。仲間をもっともっともっともっと増やしていきたいです。
興味のある方は是非、友季湖先生の東京講座にご参加ください。
こちら

東京でビクター先生直伝の陰ヨガを友季湖先生から受けられる機会はここしかありません。席は埋まってきていますのでどうぞお早めに。

経験値が上がってきた人の数が増えてきたら、いずれ東京でも自主練会など行っていき、皆で切磋琢磨しあえるような場を作っていきたいと考えています。

 

陰ヨガは動くヨガの補完的なものと考えず、是非陰ヨガの可能性を知ってください!
陰ヨガはひとつの壮大な哲学です!

 
***
 
(川畑友季湖先生のFacebookより。原文ママ)

Yin Yoga Community Gathering on Christmas days 2016.

お陰さまで陰ヨガチャリティー会も無事に終了いたしました。
皆さまからいただいた寄付金は全額熊本県益城町へ寄付されたと開催者からご報告を頂いております。
京都 31名 117,180円
神戸 延べ 80名 328,556円
皆さまのご協力、大変ありがとうございました。

今年の初めに自身で打ち立てた目標は、とにかくたった一つの目的、仕事に集中するという事。どこまでのことが出来るかやってみようと思いました。

これまで以上に、あれこれ手を出さない、顔を出さない、手広くやらない。空いた時間は全て練習と勉強に費やしました。練習や勉強に丸1日費やすのはザラでした。師匠のトレーニングにも何度も参加しました。(これは毎年の事ですが)

全くもって陰ヨガだけに捧げた一年でしたが、陰ヨガだけと言っても、勉強する事柄は多岐に渡り、書籍ひとつとってみても、最新の筋膜の研究、その世界の権威の発信する情報、道教や中医学に関するもの、各宗教の経典などなど読むべき本は山ほどあります。プラクティスも自分の体に落とし込むまで何度やっても足りないくらいです。なので他の事をやっている時間など無いのです。

ビクター氏は急がずゆっくりやっていってねと皆さんにアドバイスされていましたが、いやむしろ私は逆で、皆さんにゆっくりでいいと思わないで欲しいのです。もういい年齢です、私たち。もっとひとつのことに集中して本気でやって欲しいのです。
そこまでやれば、迷いや疑問は浮かんで来ません、私の場合ですが。
そうやって生命を科学する事… この一生を無駄に過ごさないように、そこに捧げて行きたいと思います。
 
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