クラス日誌:ツイスト勉強会

 

二週に渡って開催した陰ヨガ勉強会、テーマは「ツイスト」でした。

 

私の個人的な意見ですが、
ツイストは非常に多種多様なやり方、バリエーションがあって、
すごく幅広いポーズのひとつです。
倒し方、足の掛け方、足の位置、膝の角度、手の位置、などなどでまったく体感の異なるポーズになります。

 

多くの方が、陰ヨガのツイストでほぼ眠っている状態になるわけですが(笑)
それはツイストの本来の姿ではありません。

ツイストは本来は非常にパワフルで、強いポーズです。

もし眠るポーズだと思っているならば改める必要があると思います。

 

確かに私もうっかり寝てしまうことがありますが…(ごめんなさい)
でも、個人的には「きっつい」ポーズのひとつです。
正確に言うとそこから深いリラックスに入り、そして力強い循環が始まる感じです。

 

というわけで、まずは様々なバリエーションで、ちょっとしたことでこんなに違うというのを体感して頂いた後で、今回のツイストは一番皆さんのきっついところでやっていただきました。

 

特に後半組はよりきつくした気がする…わざとじゃないのですが..

「どうですか?」と聞いたらみんな
「…きつい…」
と仰ってました。(言わせた…?)

 

まぁきっついというのは、仲間内の冗談みたいな感じで、
きつければいいというわけではもちろんないのですが、
私がみている限り、しっかりツイストに入っている人は稀で、結構みんなどこかを甘やかしています。
(ですがこれは難しくて、先生をやっていない限り自分の形がどうなっているかというのが想像もできないので、甘やかすつもりがなくてもそうなってしまうことが多々あるのです)

あえて甘やかす部分を作ることもあるのです、そうしないといけない理由もあります。

でも、毎回甘いアーサナのままだと、「気持ち良い」から変化しません。

 

体が変わらなくなったときは、停滞しているということ。

それならば、考えよう!変えていこう!

 

「気持ち良い」というのはすごく難しいことで、
実際その心地良さは大事ではあるのですが、
多くの場合、=ラク になっています。

大体自分がラクなところでやれば、気持ち良いものなのです。

乗り越えることがありませんから。

 

陰ヨガは力みやすいという部分もあるので、その気持ちよさはひとつ大事にしたいところでもあるのですが、
何もしなくて気持ち良いというのは…はっきり言って怠惰!!
(怠惰な私が言うなだけど…)

変化することは大事です。

それを一緒に見つけていきたいなと思うわけです。

 

いつもクラスでよく言っていて口癖みたいなものですが、

「だらだらやって気持ち良いだけならば、ソファーでごろごろした方が絶対いいでしょ!」

です。笑

 

陰ヨガがラクなものだと思っている方は、
陰ヨガの本来の姿をまだ見ていないかもしれません。
非常にパワフルで、とても力強いものです。

自分の中に眠る可能性を見つけていけたらいいなと思っています。

 

ツイスト、興味のある方はよかったらクラスで聞いてくださいね。
一緒に次のステップを探しましょう!

もちろんクラスではそれぞれのタイミングをみてアドバイスしています!

 
 


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