専門書

専門書

 

前回の勉強会でちょこっと本を紹介しましたが、
専門書はお値段も高いので、もしもう一度中見たいという方がいたらお声がけください。
クラスの時にでも持っていきます。

私もすごく読んでいるわけではないですが専門書少しあるので、
こういうの探しているとか何かあれば、言ってください。
おすすめや専門家の方々に聞いてみたりもできるので!

 

勉強会の時にもお話しましたが、
(どこまで専門書を読むかはそれぞれなのですが)個人的には
陰陽にしても東洋医学にしても、読みやすいものよりは専門書を読んだ方が絶対面白いと思っています。

読みやすい本はどうしてもシステマティックに分類してあったり、
基礎のことしか書いていないので、結局いまいち理解しづらい気が私はしました。

理解できない、というか、マニュアル化されてしまう感じでしょうか。
そうでないと、わかりやすくできないというか、一般書籍にはならないのでそれ自体は仕方ないのですが、これはこれ、あれはあれ、という頭は東洋思想を学ぶときとても邪魔なのです。(個人的な意見。たぶん特に私の場合は、と思います。)

 

前にもどこかで書いた気がしますが、
私が面白いと思っているのは、講話本です。
または講話が元になっているもの。

ある意味、その人の考えが主になるので「一般的」とか「基礎」というものからは外れて「ある解釈」という側面を持ちますが、
どうしてそう考えるかとか、なぜそうするのか、というのが明確に書いてあるので、非常にわかりやすいし、とても面白いです。

 

基本的に本の中で「なぜそうなのか」ということには触れていないですよね。それが講話本になると「その人の考え」がまとめられているので、プロセスが理解でき、ちょっと違った視点からの理解ができます。
なるほど、そういう考えか!とか。

 

まぁでも、もちろん講話本といえば専門家なので、
素人にはまったくわからない部分とかも多々あるのですが、それでも結構面白いと思います。

 

東洋医学も広いので、鍼灸師が書いた本か、漢方医が書いた本かとかそういうのでも違いますし、その人が中国式なのか日本漢方が専門なのかによっても違います。

陰陽も、易学が専門なのかとか、鍼灸師なのかとか、そういう部分でも表現が異なるので、幅広いです。

 

面白い本に出会えると良いですよね!

 


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