【陰ヨガ雑記:クラス日誌】2016年2月13日〜18日

 

《2/13》

【陰ヨガ勉強会】
今回のテーマは「丹田と仙骨」
雲を掴むようなテーマでしたが、皆さん熱心に取り組んでくださいました。
知識ではなく「やらないとわからない」というのが面白いところです。

丹田は、わかる・わからない、できる・できない、ではなく「養っていくもの」です。
陰ヨガのプラクティスは本当にそのようになっていますし、
陰ヨガは丹田ありきだとも思います。
やりながら養い育み、養ったからこそより陰ヨガとしての深みのある練習になっていくのだと思います。

現在別視点で、私も取り組んでいますので、
またわかったことはシェアしていきます。

 

《2/14》

【おうちギャラリー渋谷】
湿気が多かったので、呼吸をメインにしました。
慣れた方ばかりでしたから、少しラインも意識できそうな方はトライしました。また違った練習内容になっていくのですが、その「正確さ」を求めるのではなく、「その時得られるもの」をみていきます。
そこでもお話しましたが、理論的なことはいくらでも話しますし、私でわかることであれば全部お話します。でも、練習のときは、それらはなんとなく「気に留めておく程度」で、「楽しむ事」を大事にしてください。
それぞれ熱心に練習に取り組んで頂き、とても良い空間となりました。

【gllow二子玉川】
引き続き、中身の充実を味わうことがテーマです。
どうしても形や、刺激の強さに手応えを求めてしまいがちですが、
そこから離れると、また全然違う陰ヨガの世界が見えてきます。
こういう楽しさに触れていくと、またもっと陰ヨガが楽しくなると思います。

【IYC表参道】
頭重感があるということで、ポーズのリクエストを頂きました。
同じ頭重感としての東洋医学的アプローチでも、
様々な捉え方があります。
その方の適切な捉え方により、私も学びになりました。

 

《2/16》

【IYC荻窪】
初めての方もいらしてくださったので、
「リラックス」という言葉と体のギャップについてお話しました。
最近のテーマとしてずっと持っている、シンプルな中の充実度をみていくことをここでも。
皆さんとても集中力があり、豊かな時間でした。
初めての方には、陰ヨガのバラエティに富む体感をもっと楽しんでもらえたらなと思います。

【veda表参道】
陰ヨガにおけるtwistの定義について。
イメージと実際の体の擦り合わせ。
緊張感が出る腕や肩を観察すると、色々面白いです。
生徒さんの安定感が日ごと増していくのを見るのが楽しみです。

 

《2/18》

【IYC荻窪】
明確なものの方が、自分を満足させるのに有効ですが、
見えないその中身の充実度をみるのも大事な練習です。
結果を求めていくことではなく、そのプロセス、旅の途中を楽しむことで一層豊かになることを感じる練習です。
陰ヨガはそういうわかりやすい手応えを感じづらいからこそ、
自分で形作ろうと緊張を握りしめてしまいますが、それを離してみたときの自由さといったら!
「座る」を実感できた、というお声もあり、良かったです!

 
 


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