自分の思考癖

自分の思考癖

 

今日、混んできたカフェで1人の女性が隣の2人席に荷物を置いて
4人分の席に座っていた。

 

私は
「こんなに混んでいるのになぁ。
荷物を前の席に置いて、2人席空ければいいのに」
と思った。

 

結果的には、誰も来なかったのだけれど、
もしかしたら、待ち合わせかもしれなかったわけだ。
後から2人とか3人とか来るかもしれなかった。

 

それなのに私は、目についてすぐ、
1人だと「決めつけ」
空ければいいのに=「1人なのだから空けるべきだ」
と思った。

「あれ?後から来る人の席取りでもしてるのかしら?」
とは思わなかったのだ。

 

結果的に1人だったことはここでは全然関係ない。

それを想像できなかった自分に愕然とした。

 

あーあー

 

「決めつけ」

真実を見る目を曇らせます。
可能性を狭めることにもなります。

またそこには優しさが欠如しています。
優しさは、想像力だと思います。

 

「こうあるべき」

今回のように頭で考えているだけならまだしも
これを人に向け始めたら危険です。

でも、頭で考えていることは思考癖なので、
人にも容赦なく向けるでしょう。

そこでどれだけ気づけるか、
どれだけ軌道修正できるか。

それは自分の努力にかかっております!!!
(!!!)

 

でも…
こういう思考癖も、

本当に本当に目の前の相手を大事にできたら
相手に向けられることはないのです。

相手に押し付ける思考癖は、大体自分中心の時に出てくるものだから。

 

だから気をつける努力はするけど、
それを直すことに力を注ぐよりも、
人を大事にすることに力を注ごうと思った、
日曜日の昼下がりでした。

 
 


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