「もっと知りたい」という想い

 

教科書で学べることは「こうだ」と言えることが主だ。

もちろんそれは基礎だから、絶対的に大事。
そこがないとその上に育っていかない。

 

でも学んでいくと「もっと知りたい」という気持ちが出て来る。

その想いに一筋の光を与えてくれたのは、
その道十数年、何十年というプロの方々の経験からのお話だった。

 

「こういうときはこうなんだよね」
「こういう場合、こういうことも考えられると思う」

といったような、
その方々が、色々な方や事例との関わりを経て、
自分の経験を通して得た感覚。

 

言葉の表現がリアルだと、
面白いだけでなく、
聞く側が体験がなくても理解できる、というのが大きいと思う。

もちろん体験を通しての実感はできないけれど、
それでも「腑に落ちる」ということはある。

そうするとそこから自分の経験に反映させていくことができる。

 

それからもうひとつ、
「疑問に思ったときに聞ける人がいる」ということ。
これもすごく大きい。

 

私はとても恵まれていて、
そういう方々との出会いと学べる機会があったし、あるなぁと思う。

一生懸命伝えて教えてくださってありがとうございます。

おかげで少しずつ学んでいくことができています。

 

だから、これを皆さんにシェアしたいなと思うのです。

また、「もっと知りたい」と思う方々に
そういう場を提供したいとも思います。

 

たとえば私が面白いと思ったその方々のお話に触れてもらったら
またそこから広がるなぁとも思うのです。

 

そうして、ちゃんと理解して、自分で考える力がつくと、
もっともっと面白くなってくると思う。

その手助けみたいなことができたらいいなぁと思います。

 
 


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