『ヨガを伝えるという事』麻矢先生のブログ

 
僭越ながらここでもご紹介したいと思います。
アシュタンガヨガの濵田麻矢先生のブログです。
『ヨガを伝えるという事』
流派を超えて、わたしはヨガ講師としてずっと心に刻んでいきたい、と思いました。
大事なメッセージです。

お名前こそ出していませんが、
ずーっと前からクラスで
しょっちゅうしょっちゅう話をしているので、
わたしのクラスに足を運んでくださっている方はお分かりですね(笑)

わたしが、アシュタンガヨガを通して多くのことを教えていただいている先生です。

 
先日、今までずっと思っていたことを、
ここで1回まとめておこうと思い、記事を書きました。
『先生とは:「自主練」について思うこと』

 
実はその後、
失礼かな、どうしよう、どうしよう、
と色々ぐるぐる考えたのですが、
思い切って、改めて感謝の気持ちをお伝えしたく、
お世話になっている麻矢先生にお時間あるときにこのブログ記事を読んでほしいとメールしました。

書いたブログを送りつけるなんて失礼だと思うのですが、、、
(よくこんなことしたなと思うのですが)
でも本当に純粋にありがとうございますの気持ちだったのです。

 
つらいとき何度もクラスで救われました。
それは寄りかかるということではなく、
頑張る力と勇気を自分の内側に発見することができました。
生徒に真剣に真正面から向き合う先生の姿を見て、
甘ったれのわたしが、覚悟を決めて逃げずに向き合うことを学びました。

 

突然送りつけたにもかかわらず、
嬉しいお返事を頂けて、それだけでもありがたかったのですが。

その後、この記事をメールで送ってくださいました。
「みさとちゃんのブログへのお返事にもなると思う」と。

 

麻矢先生のアシュタンガを受けて、
陰陽説の本来の意味が、身体で理解できたと感じています。

アシュタンガは動くから陽、陰ヨガは動かないから陰、
なんていうことではなくて、
もっと奥深い「太極」をそこに見たように感じています。
わたしは流派を超えて、麻矢先生から
非常に大きな大きな影響を受け、
そして今も変わらず受け続けています。

わたしの根っこにある、大事にしている、
そして目標でもある「ヨガ」の教えです。

 

あ、そうそう。
反り腰でお悩みのみなさん、
是非麻矢先生の基礎クラスかマイソールASAYAに通うことをおすすめします。

目から鱗!の身体の本来の使い方を伝えてくださいます。
でも、もちろん一度では長年の癖はとれませんから、
是非通ってみてください。

麻矢先生に身体の癖を指摘していただいたおかげで、
本当に身体が変わりました。
(他の生徒さんたちもみんな口を揃えてそう仰っています)
陰ヨガもすごくすごく深まりました。

わたしの陰ヨガのアジャストは細かい方だと思います。
感覚に任せることもとても大事ですが、
わたしが絶対大事にしたいのは「座骨がおりていること」それに伴う「気の流れ」なのです。
自分の身体が変わった経験により体感が大きく変わることを実感したので、そのため、それにより結構細かいアジャストすることがあります。
(それが正しいということではなくて、わたしはそういうやり方をしている、ということです、好みもあると思いますしね)

 
気になった方はぜひ!麻矢先生のクラスへ!
身体がもっと自由に、もっと豊かになる可能性を感じられます。
自分の身体がもっと好きになりますよ!

 
 


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