いのちの記憶

いのちの記憶

 

あるとき偶然NHKの「ファミリーヒストリー」という番組を目にして、
なんとなく気になっていた。

そうしたら、わたしの大好きなくるりの岸田さんの回があるというではないですか!

というわけで、岸田さんの回、観ました。

 

それはある家族の物語。

 

すごくすごくよかったです。
と同時に、自分が岸田さんの音楽が好きな理由がなんとなくわかった気がしました。なんていうとおこがましいですが。

 

恋愛に限ったことではなくて、
相手のことを好きになるのに、理由はないけど、
何かが反応しているという意味では、
見えない理由があるのだろうと思う。

脈々と受け継がれてきたいのちの記憶。

 

縁があるって不思議なことだ。
人と人の直接ご縁があるものだけでなくて、
何の音楽が好きで、どんな映画が好きかとか
そういうこともいのちの反応だ。

 

たとえば、
好きなヨガの先生。

その先生のヨガが好き、なんじゃなくて、
その先生が生きてきたいのちの中で表現しているヨガが好き、なのだから、
その先生のそのいのちのストーリーも含めて何か反応しているのだと思う。

もちろん、全てを知ることができるわけではないけれど。

 

全てあらわれてしまうもの。

という意味では、あながち間違ってもいないと思う。

 

あなたのことが好きなのは、
あなたのいのちが好きだからです。

 

なーんてことを思った、バレンタインデー。
くるり聴きまくりだよ!

みなさま素敵なバレンタインを!:)

 
 


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