音と陰ヨガのこと

 

毎月開催している、音×陰ヨガ企画のことについて書いてみようと思います。
昨年の3月から始めました。
もうすぐもうすぐ一年を迎えます。

これもご参加くださる皆様のおかげです!
どうもありがとうございます!

 

以前にも書きましたが、
もともとわたし自身、音楽がとても好きだったところから始まります。

ずっと音となにかできないかと考えていたところで、
ご縁を頂き、このような企画を開催することができました。

 

そもそも陰ヨガは音がとても重要だと感じています。

もちろん音がないのは良いのですが、
無音すぎても陰ヨガに慣れていない方は逆に集中できませんし、
がちゃがちゃしていても集中が難しくなります。

通常のクラスではCDの楽曲を使用していますが、
いつも出てくださっている方々はご存知の通り、
ほとんど同じものを使用しています。

参加者の方々の「陰」への入り具合が良いものを選んでいます。

それと別に、
初心者の方が多い時用の一曲(ぐっと集中するというよりリラックスしやすい曲)と、
夜の女性だけのクラスで使用したい曲(優しい気持ちへ促してくれるような曲)も用意しています。

陰ヨガ時に使う音に対しては
(わたしだけでなく多くの陰ヨガ講師がとても気をつけていますが)
こだわりを持ってやっています。

 

そんなわたしが念願だった、この音×陰ヨガ企画は、
「LIVE」である、ということを大事にやっています。

企画ものコラボとしてただ合わせてやっているということでなく、
互いの持つ力を使って、ひとつの場を作っているという気持ちです。

毎回奏でられる音は違います。
わたしのシークエンスももちろん違います。
その時々のセッションです。

 

音はここではBGMというよりガイドです。
クリスタルボウルだったり、カリンバだったり。
先日のWSでは波紋音やコシチャイムも使用しました。

その時々で、そしてその楽器それぞれで、
身体は様々な反応をするようです。
いつもと違う視点が持てる機会かなと思います。

 

新しい楽器を使用する場合、まず事前にわたし自身がやってみます。
実際、お一人お一人受ける感じはもちろん違うわけですが、
一応自分の身体を使ってどんな感じがするかやってみています。

それとやはり「陰ヨガ」に合うかどうかというのも確かめています。

陰ヨガは呼吸が非常にキーになるので、
呼吸が迫ってくるようだとNGです。

 

音は「聴く」のではなく、
「浴びる」とか「味わう」ものだといつも感じています。

耳だけでなくて、身体全体でごくごく飲むような感じです。

 

ヨガも同じです。
ポーズは「とる」のではなく、「味わう」ものですね。

 

陰ヨガに慣れている方は、その音を使って違う視点から自分の身体の状態を見ることができるかもしれません。
また、いつもと違う集中の仕方ができるかもしれません。

陰ヨガが初めての方、また慣れていない方にとっては、
音があることで、リラックスが少し楽にできると思います。
自分とじっくり向き合うことは普段の生活でなかなかないことなので、
思考があっちこっち動きやすくなりますが、
音が気を紛らわせてくれたり集中を促してくれたりすると思います。

 

是非身体全体で、陰ヨガと音を味わいつくしてみてください!
いつもと違った何かが見えてくるかもしれません。^^

さらに、
今月から、ブロック(補助道具)も導入いたしましたので、
一層陰ヨガを楽しんでいただけると思います!

どうぞお楽しみにー!!

 

陰ヨガと音企画のスケジュールについては、クラススケジュールからご覧ください!

 

 


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