陰ヨガが嫌いだった

 

日曜日のクラス終了後、初めてクラスに来てくれた生徒さんがこう言ってくれた。

 

 

「とても気持ちよかったです。

実は、陰ヨガ嫌いだったんですけど。

また受けに来ます。」

 

 

なんと!!!

ものすごい嬉しい!!

 

 

最初の印象はとても大事ですよね。

最初に嫌いになってしまえば、
可能性と機会をなくしてしまいます。
もちろんその人のタイミングもあると思います。

だけど講師側としては
「きちんと伝えた上で」好きではないと本人が判断したのならそれは仕方のないことだと思うけれど
「きちんと伝えられずに」相手が嫌いになってしまったならば、本当に申し訳ないことだと思います。
相手にも陰ヨガにも。
良いクラスをするための努力をしていきたいと思います。
良いクラス、というのは、きちんと伝える、ということ。
好みはあるだろうからそこを強制するものではないし、
生徒さんが「望むもの」ということでもない。
陰ヨガが一体どういうものかをきちんと伝えること、
そして、陰ヨガの効果を実感してもらうこと。

わたしたちは目の前の生徒さんに対して、
そして陰ヨガに対して責任があるのだ。
人の身体を預かり、そしてきちんと伝えるという仕事なのだ。

クラスは生徒さんたちのものであり、
講師の発表の場ではない。
わたしたちはパフォーマーではないから。

 

陰ヨガも色々なポーズがあります。

得意なもの、苦手なもの、色々あると思います。

 

わたしももちろん苦手なポーズはあるけれど、
でもどれもそれぞれキャラクターがあって、どれもいとおしい。
陰ヨガのクラスを受けにきてくださるみなさんにも、
そう思ってもらえるようなクラスをするために、
人としてもっと成長していきたいと思います。

 

多くの人に長く陰ヨガを愛好していただきたいです。

 

陰ヨガの魅力、精一杯伝えます!

 

 


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